江戸の土地は誰のもの?家康の都市計画と、武士が始めた「不動産経営」 武士・社会・事件 現在の東京は、日本の首都として高層ビルが立ち並ぶ大都会ですが、そのルーツは1590年(天正18年)に徳川家康が江戸に入ったことから始まります。 当時の江戸は、湿地帯が広がるド田舎でした。 家康はそこから世界有数の巨大都市 […] 続きを読む
江戸は「BL」の聖地だった?弥次さん喜多さんも実は恋人!幕府が禁止しても流行った男色文化 庶民の暮らし・仕事・旅 昔から男性同士の恋愛を描いた「BL(ボーイズラブ)」などの作品が人気を集めていますよね。 江戸時代、これと同じかそれ以上に「男色(なんしょく、だんしょく)」と呼ばれる男性同士の文化が、世間一般に大流行していました。 今回 […] 続きを読む
江戸の道路は誰が掃除していた?五街道の整備計画と、加賀藩の専門職「道番人」 庶民の暮らし・仕事・旅 戦乱の世が終わり、平和になった江戸時代。 参勤交代で大名行列が往来し、庶民の旅もブームになると、道路の整備が急務となりました。 幕府は「五街道(ごかいどう)」を定め、並木や一里塚のある立派な道路計画を打ち出します。 しか […] 続きを読む
半年で異動も…江戸の町奉行が「日本史上最も過酷な仕事」と言われるワケ 武士・社会・事件 現代の日本でも、「仕事がキツすぎて辞めたい」「職場の人間関係が辛い」という悩みは尽きませんよね。 実は、江戸時代のエリート官僚である「町奉行」も、全く同じ悩みを抱えていました。 彼らの職場は、まさに「日本史上最も過酷なブ […] 続きを読む
江戸の町奉行はブラック企業?「月番」と「非番」の仕組みと、休みなく働いた驚きの激務 武士・社会・事件 テレビ時代劇でおなじみの「遠山の金さん」や「大岡越前」。桜吹雪の入れ墨を見せたり、白洲(しらす)で颯爽と悪人を裁く姿はかっこいいですよね。 しかし、実際の町奉行には、そんなふうに町の中をぶらぶらと歩き回る暇などありません […] 続きを読む
越すに越されぬ大井川!橋も船もない江戸時代の渡り方と「川越人足」の真実 庶民の暮らし・仕事・旅 静岡県を流れる一級河川・大井川。 南アルプスの山々から流れ出る水によって豊富な水量をたたえる川として、720年に書かれた『日本書紀』にもその名が記されています。 そんな豊富な水が流れていた大井川ですが、江戸時代は橋が架か […] 続きを読む